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●河川浄化施設

奈良県河川課では汚濁の著しい河川に浄化施設を整備し、水質改善に努めています。




「河川に流入した汚濁を浄化施設で直接取り除き、下水道等の整備の不足分を補
 います。
 浄化施設には、植生浄化方式、薄層流浄化方式、接触酸化方式等、いろいろな
 方式があります。」

そのなかでも接触酸化方式は、河川沿いに浄化施設(浄化槽)を設け、川の流水の一部を浄化施設槽内に引き込み、微生物の力をかりて直接浄化するもので、他方式に比べて除去効果が高いといわれています。
また多くの微生物が生息できるように槽内はプラスチック等でできた接触材で充填されています。


現在県内には、接触酸化方式の浄化施設は7カ所あります。
詳しい設置箇所はPDFファイルをご覧下さい



近年は下水道の普及で河川への汚濁の流入は減ってきています。



河川浄化施設で、汚濁を取り除く割合に大きな変化は見あたりませんが河川の水質が良くなってきていますので、汚濁を取る量そのものは、徐々に減ってきています。

施設がいらなくなるほど、河川がきれいになればいいですね。

資料

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